ガジェット

祝Ubuntu 12.10 リリース

掲題のUbuntu新バージョンがリリースされました

今後、各ARMガジェットでも対応インストーラが順次供給されるはずなので
各公式Wiki の対応完了しだい、本サイトにも掲載の予定。
ただ、今のところ本サイトでの対応予定はTI系の各ボード、PandaboardESBeagleboard-xMBeagleboneだけなのがつらい
ほかのSOC は、そもそもUbuntuが載ってなかったり、新Verについていっていないとことか、もうちょっとがんばってほしい。

Posted by ichmy in ガジェット, 仮想OS

Guruplug Server を注文した

Guruplug Server standard を注文した。

この機種は、発売時に熱暴走騒動(GuruPlugの別機種:Server Plus)があり、発売当時は購入を見送ったもの。
しかし、この手のガジェットには珍しく、日本の代理店がついて技適もとっているとのことなので、改めて買ってみる。

ただ、日本の代理店は高い!! うちのsheevaと性能は変わらないのに2万円。 米国本土へ直接注文すると、本体7,859円+送料3,617円 = 合計11,476円 なので、技適代=8千5百円ナリ、趣味のカンパと思って出しておきます。

熱暴走が本当にGuruplug Server Plus だけの問題か? Standard は本当に大丈夫か? しばらくうちのサーバーとして働かせて検証します。 まあ、うちのサーバーが熱を出してダウンするほどアクセス無いけどね。

<10/13追記> Guruplug が届いた
10/11夕方発注 → 同夜遅く注文確認 →10/12代金振込 → 同日発送 → 10/13昼着。 営業部門はいい仕事しています。
ご苦労様です。
早速テスト起動。っていっても電源とネットケーブルつなぐだけ。 DHCPでリリースされたIPアドレスに向かってssh。ユーザー名root、パスワード nosoup4u でログインで即確認完了。
<10/13 再追記>
さて、u-bootの環境変数でもメモしようか、と思ったら、この機種には USB-OTGポート がないことに今更気づいた
メーカの立場からだと「JTAG 7千円で買ってね」だろうけど、そこまで金かける気はない
本サイト的には、OS載せ替えのために、コンソールからu-bootに接続必須なので
明日、日本橋に行って 1.25mmピッチ4極のコネクタ買って、3.3Vのシリアルコンバータでつないで見る
<11/19追記>
結局、1.25mmピッチの圧着は筆者の腕では無理だったので、そこだけ出来合い品を買いました

Posted by ichmy in ガジェット・Marvell

trimslice の反応がやたらと遅い

TrimSlice をテストしているのですが

なぜか反応がやたらと遅い。 
調べているとメモリ1G積んでいるのに、OSから512Mしか認識されていない。
さらに調べると、それはGPUに振り分けているからで、bootarg で指定すると1G全部OSに渡るが、グラフィックは使えない
そうするくらいなら うちのsheevaのほうがいいじゃん。ってなってしまいましたとさ。………orz

Posted by ichmy in ガジェット・NVIDIA

Trim-Slice H Diskless が早速届いた

Trim-Slice H Diskless が早速届いた

イスラエルからの日本直行便は無いので、面白い経路をたどっている
7/27発注→8/2発送→ロッド(イスラエル)→イスタンブール(トルコ)→8/3ケルン(独)→8/4深圳(中)→成田→関空→8/5受取
それでも某いなか県への配送に丸3日掛かっていないのはUPS+ヤマト運輸はいい仕事してます。

ただ、残念なお知らせがひとつ。
今回購入したTrimslice は$260 のため、個人通関時の日本の消費税の免税ポイントを超えてしまい、
受け取り時に、ヤマト運輸に500円余計に払う必要がありました。ご参考まで。

<8/9 追記>
Ubuntu Natty でとりあえず起動確認。でもUbuntuなのにPrecise Pangolinじゃないのが悲しい。記事化はもうしばらくお待ちください。

Posted by ichmy in ガジェット・NVIDIA

Trim-Slice H Diskless を発注

Trim-Slice H Diskless  を発注した。

Trim-Slice は NVIDIA Tegra2を搭載した超小型デスクトップマシンだ
今回発注した H Diskless のポイントは筐体の中に2.5インチハードディスクが内蔵できることだ。
これで熱暴走の心配が無いようなら家サーバーの決定版になると思って買ってみた
まあ、記事になるかどうか?は、後日の楽しみに。

Posted by ichmy in ガジェット・NVIDIA

RaspberryPi が届いた

RaspberryPi が届いた

6/20発注→7/25夕英国発送→ヒースローから成田直行便→7/27成田着→7/29朝受け取り

リードタイム公称9週間だったから、メーカが頑張ったのだろうと思う

宅配業者はDHL→国内配送は佐川急便。筆者の都合で受け取り1日遅らせたが、それが無ければ7/28に受け取れた。実質丸2日と半で英国から日本の田舎まで配送。こちらもいい仕事をしてもらったと思う。

さて実際の物がどうかだが、動作確認は、また後日の楽しみということで。

<8/2 追記>
raspbian (=debian) でとりあえず起動を確認。浮動小数点ユニットを活用したraspbianだからか?とりあえずの起動ではそこそこキビキビ動いた。
Raspiの自サイトの記事を優先で書くか、公式wiki 日本語版にも力を入れるか、夏休みの宿題にしようと思う。

Posted by ichmy in ガジェット・Broadcom

Fedora バージョン17 対応着手

Fedora の新しいバージョン17が出たので、本サイトの記事も少しづつ対応していこうと思います
今回のバージョンからARMガジェットに力を入れているようなので、記事拡充にご期待ください。

Posted by ichmy in ガジェット, 仮想OS

RaspberryPi を発注した

RaspberryPi を発注した

3/12 にRSコンポーネンツに登録してから 3ヶ月強、やっと発注できた
商品到着までのリードタイムは公称9週間だから、到着は早くても8月末。

こんな状態で公式サイトの2月末に発売開始アナウンスはまったくの蕎麦屋。
着いたころには旬が過ぎてて、APCなど次のガジェットが面白くなっていると思う。
記事にするかは到着後に考えます。

Posted by ichmy in ガジェット・Broadcom

Pogoplug を発注

Pogoplug を発注した、といっても最近発売された Pogoplug mobile の方じゃなくて旧機種クラシックの方

このPogoplug クラシック はプラグコンピューターの1種なのですが
以前は確か9千円ぐらいしてたかと思うのですが、新機種のおかげで値崩れ、4千円弱で買えた
Sheevaplug の出始めのころ、将来的に安くすると言ってた公約価格$50 にやっと到達
この価格ならあのRaspberryPi にも太刀打ちできると思う
(R-Pi はあとAC電源アダプタとケースを用意する必要があるので取得価格はPogoplug を上回ってしまう)

新機種との比較ですが、Pogoplug mobileは スマホ連携ソフトが大幅に改善されているらしいのですが
本サイト的にはクラウドとかiPhone連携とかには興味が無くすぐにOSごと乗せ変えてしまう予定なので
新機種よりハード性能が高く、しかも安い、旧機種の方を試します
さらに新機種Pogoplug mobile は外部電源アダプタ要なので、もはやプラグコンピューターでは無い。
そんなわけで 新機種Pogoplug mobile は本サイトでは当面掲載見送る予定です

Posted by ichmy in ガジェット・Marvell

Ubuntu Precise Pangolin 対応着手

Ubuntu の新しいバージョン「Precise Pangolin」が出たので、本サイトの記事も少しづつ対応していこうと思います
まずは Panda用から着手したが、
実は例によって Beagleboard-xm のGUI化がうまく行っていない。 まあボチボチやります。

Posted by ichmy in ガジェット, 仮想OS