建築士法改正案が成立したとのこと
(1) 建築士(1級/2級/木造)が学生時代に受験できるようになるとのこと
(2) 建築設備士の受験資格が緩和されるらしいとのこと
ううん、建築士や建築設備士も、筆者の持つ電検と同じく有資格者が高齢化して、
なり手が減少しているので、増やしたいのはわかるのですが
受験資格を緩和して、早めに受験できるようにしても、建築士志望の人しか受けないんだから、あまり意味ないよな気も?
建築士になりたい気持ちにさせる何かの施策とか
受かりやすくするため、電検のようにCBT化するとか、受験回数増やすとか、科目合格制にするとか、
<7/26追記>
こんなことされた大学側はどうするんだろうね?
2年次までに受験資格で要求される単位を全部取らせて、3年次12月に1級合格させて、就職面接を受けさせるってことか。
3年次12月で受からなかった子はその時点で卒業諦めて自主留年するかも?
大学の資格予備校化が進み、資格試験1発勝負でしくじった子は人生病むかも?
<8/5追記>
すみません、上記コメントに誤りがありました。受験資格は最終年次の卒業見込み者に限るとのことなので
上記スケジュールでは受験できず、最短で4年次12月に合格なので、合格実績をもって就職面接に臨むのは無理のようです
ただ、企業側は4年次4月で少なくとも受験申込をしていることを要求してきたりするかも?
9月Topで学科合格を逃すと内々定を取り消したりするかも?
また、大学側も「早期卒業候補者」と称して3年次4月時点で卒業見込み認定を出してきたりして?