コンピュータサービス技能評価試験・情報セキュリティ部門、受けてきました

コンピュータサービス技能評価試験・情報セキュリティ部門、受けてきました

会場は某田舎県のペンシル雑居ビルの上の方の階。
そのビルでは、エレベーターに至る通路がペンキ塗り工事で塞がっていて、作業者に声かけしてやっと入れるという、信じられないカオスな状況
消防設備士としても、大丈夫なんかこのビル?と心配になってしまう

で、試験の内容ですが、
この試験は、ごく普通の(ITに関係ない)会社の新入社員に対する教育内容の試験で、一般常識があれば無弁で解ける
ただし、ITをすこしでもカジッた方なら、かなり引っかかる内容も。。。

(1) セキュリティパッチは常に最新のものを、漏れなく適用
 パッチやサービスパックで突然システムが動かなくなる痛い目に逢ったことないのかな

(2) BYOD(私物デバイスの持ち込み)は原則認めない
 原則認めない、やむを得ず持ち込んでも社内システムに繋がせない
 それでは優秀な学生は採れないよ

(3) CBT(コンピュータを利用して実施する試験方式)なのに、終了直後は粗点すら表示されない
 普通のCBTでは終了直後に合否もしくは粗点が表示されるのですが、何も表示されず拍子抜け

まあ、セキュリティ担当者として気持ちは分かるが、IT企業でこんなイケてないこと言ってては、業務に支障をきたす。 
IT企業ではさらに突っ込んで、じゃどうすんだに答えないと。
業務の支障は目をつむって上記(1)(2)を貫徹するのも一つの答えなんですが

<8/25追記>
本日、合格通知が届きました。応援ありがとうございました

2017年 7月 22日 | カテゴリ : 資格取得・情報処理
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